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羞恥オイルマッサージ5

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シャワー室の全身鏡に安田の裸体がうつる。厚い胸板、広い肩幅、下半身は特にガッシリしていて、深川が言ったようにケツは肉厚であって大きい。そしてズル剥けのチンポはまだ勃起し続けている。

まだ洗い流されていないオイルを潤滑油にして人差し指を肛門へ挿入してみるとスンナリと挿入できた。そして2本、3本と増やしていき、4本の指が痛みもなくすんなりと挿入出来てしまった。


俺の肛門がこんなに拡がるなんて…
チンポもこんなにガチガチに…
肛門が気持ちイイ…
お、俺はどうしてしまったんだ…
こんな中途半端で終わらせやがって…

もっと…
もっとヤラれたかった…
でも俺からそんなこと言えるわけない…

アァ…気持ちい…俺の肛門…いやケツマンコ…


指を肛門に出し入れしながらチンポを扱く。
シャワーの音で安田の喘ぎ声は外に漏れない。


ハァハァ…
俺のケツマンコもっと弄ってくれよ…
ァァ…
もっと蔑まれたい…ァァ


安田ははたと我に返り、シャワーのお湯を水に変えてクールダウンを試みるが、チンポはふてぶてしく勃起し続けている。


「クソッ!」


いつまでもここに籠っているわけにいかず、シャワーを終わらせバスタオルを腰に巻いて部屋へ戻る。


「お疲れ様でした。ではお着替えしてください」
「は、はい」

「お飲み物をお持ちしますね」
「あ、ありがとう…ございます…」


先ほどまでの出来事は夢だったのではないかと思うほど、深川は穏やかな笑顔を浮かべ、口調が丁寧になっている。

オイルと我慢汁でベトベトになったTバックはベッドの上に置かれていた。替えの下着はないのでそれを穿く。


「どうぞハーブティーです」
「あ、ありがとうございます…」


恥ずかしくて視線を合わせることができないが、ムラムラした気持ちを隠すことが出来ない。Tバック一枚の恰好のままベッドへ座る。見せつけるように足を広げて股間を見せつける。フル勃起したチンポは半分以上が露出している。


見てくれ…
俺のチンポを…
続きをやってくれよ…


深川は安田の股間に一瞬視線を向けるが何も言わない。
ガッカリしたような表情を浮かべてそそくさと衣服を身に着ける。

その様子を横目で見ながら深川は愉快で仕方なかった。


まさかたった数時間でここまで墜ちるとはな。
ビンビンに勃起させちゃってよw


「今日はありがとうございました」
「こ、こちらこそ、ありがとうございました」

「当店には延長システムがあるのですが、本日はこの後に予約が入っていたので、延長のご案内は控えさせていただきました」


そういうことか…
それにしても深川という男は二重人格か?
さっきの鬼畜な行動と言動が嘘のように今は穏やかだ…


「当店にはリピーター割がありますので是非またご利用ください」
「あ、は、はい」


深川は「ぜひお越しくださいね」と穏やかな口調で言いながら、先ほど安田が土下座した時に見せた ”人を見下すような笑み” を一瞬浮かべた。その表情を見て金玉がすくみ上るような興奮を安田は覚えた。


帰路、勃起したチンポは萎えることはなく、その晩、嫁とセックスをして射精をした瞬間、安田は本来の自分に戻った気がした。そう、あれは一時の過ちだ。俺が男に責められて興奮するはずなんてない!やっぱり女の柔らかい胸とコリコリの乳首、シットリと濡れたオマンコにチンポをぶち込むのが一番だ!


その晩は寝つきが良くグッスリと眠ることが出来た。
配達員からLINEが届くこともなく、いつもの平凡な日常が戻った。


そして1カ月が経過したある日の昼休み。深川から「ご案内」という内容のメールが届いた。

心臓の鼓動が早まる。
喉がカラカラになる。

メールを確認する前でこの状態だ。


お客様各位

いつもご愛顧いただきありがとうございます。当店は7月28日を最後に閉店し男性専用サロンとして8月1日に難波にてリニューアルオープンすることになりました。7月29日~31日の3日間はリニューアル作業のためお休みを頂戴いたします。ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

現在、新人男性セラピストの光脱毛施術とオイルマッサージの技術向上を目的とした実習に協力していただける男性モデルを募集しています。ご協力いただける方は、定員に限りがございますので、お早目に詳細をお問合せ下さい。


安田は抑えられない衝動的な感情が湧きあがった。


あのプレイの続きがしたい…

そう俺は妄想の中でずっと変態だった。しかしそれを認めたくなくて平凡な家庭を築いた。どうしても自分の性欲が抑えられないときは、オイルマッサージを受けてさりげなくマッサージ師にチンポを見せつけることで、僅かな満足感を得ていた。1カ月前に深川の店に行った理由もそれだ。


ガチガチに勃起したチンポを同僚達に悟られないように揉む。
スラックスがはちきれそうだ。

躊躇することなく実習モデルに応募した。

すぐに返信が届いた。

1カ月前の来店のお礼から始まる丁寧な文章だ。
7月20日~7月31日の間の好きな日時で予約が取れると記載されていた。


早速のご返信ありがとうございます。
7月22日に協力できればと思っております。
よろしくお願いします。


こうして実習モデルをすることが決定した。
安田は期待で一杯だ。


深川は俺がなぜ来るのか理解しているはず。
こちらが少しのアクションを起こせばきっとプレイになる。
そのときは言葉に出してケツを犯して欲しいと懇願しよう、変なプライドは捨てて蔑まれたいことを伝えよう。

しかし安田の期待は裏切られることになる。いや、実際は期待以上のことが起こり、安田を満足させたと言った方が良いのかもしれない。いずれにしろ、安田の人生は大きく変わることになるが、この時の安田は知る由もなかった。

つづく
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